〜冬至メニュ〜

ゆずの豆知識と応用


冬至ゆず湯に

  1. ゆず2〜3個丸ごと湯に入れるだけで、香りが広がります。5〜6個入れれば更に豪華に。 ※1
    果実は静かに浮かしておきましょう。※2

  2. 果皮をお風呂に・果肉は絞って料理に使えば、一度でお風呂と料理の両方楽しめます。

    目の細かいガーゼタイプの袋に皮を入れてしっかり口を閉じて風呂中に浮かせます。※3



ゆずを丸ごと楽しもう

  • 果汁
    しぼって調味料、すし酢としてお使いいただけます。
    絞りたての汁は揮発性の成分をたっぷり含んでいます。
    天然ならではの風味を思う存分楽しむことができます。


  • 化粧水が簡単にできます。また薬膳効用も期待できます。

    果肉から取り出したぬるぬるの状態で焼酎・日本酒につけると、天然化粧水としてお使いいただけます。※4

    炒って(煎じて)狭粒状として飲みます。リュウマチへの効果があるといわれています。


  • ビタミンCは果皮部にたっぷり含まれています。用途のバリエーションは豊富です。
    お吸い物、茶碗蒸し、その他さまざまな料理の風味を引き立てます。ジャムも簡単に作れます。
    冷凍保存をしておけば、お好きなときにご使用いただけます。

    保存方法⇒りんごの皮をむく要領で皮をむき、内側の白い部分・黄色い部分をそぎ、使いやすい大きさに切り、サランラップにつつんで冷凍(賞味期限:約1年間)※5

※1
湯の中で果実をいじりすぎるとぼろぼろになり、繊維などでお湯が濁ってしまうことがあります。

※2
長時間湯につけたままで何度も使用すると、果皮がやぶけてしまうことがあります。

※3
本商品が入っているネットを使用してもOKです。

※4
柑橘成分と人間の肌との相性には個人差があるので、すべての方に有効であるとは限りません。お肌にあわない場合はすぐにご使用を中止し、専門医にご相談ください。

※5
注果実のまま冷凍はおすすめしません。解凍した際、果皮や果肉がぼろぼろになることがあります。